お義母さんとの事

結婚して30年。
その間、稚内に行くまでの24年間。
色々な事がありました。

山ほどの嫌味を言われた事・山ほどの嫌な事。
辛かったのは流産2度した後に
「子供は一人じゃかわいそうだから、次は男の子がいいね」

お義母さんが入院した時にすぐに病院に行って
病室まで付き添ってもありがとうの言葉も無く
息子の顔を見て、「わざわざありがとう」って・・・

母の日のプレゼントも
「交換してくるからレシート頂戴」

ボーナスで小遣いをやってたのが年末チョット遅れたら
「親子の縁切りたいのかい?」

旦那に言えないで我慢してた。
数年前に、旦那の前で泣いた。
「私は私なりに一生懸命接してるつもりだけど
誰もわかってくれない!!!」

6年前に旦那が鬱になった。
お義母さんが病気で倒れ、一人暮らしをさせておけなくなった。
旦那は母親の事を心配し過ぎたのかもしれない。

稚内の義兄のとこで生活するようになって
お義母さんは、随分と我慢を強いられてたらしい。。。
それでも、6年間世話をしてくれたのはありがたい事。

これから、何年生きるか判らないが
札幌で、世話を焼く二男夫婦はきっと大変だろうと思う。

息子が親の面倒を見るのは当たり前だと言われるかもしれないが
結果、嫁が面倒を見なければならない。
施設に行く車の中で
「何年か前に○○○さんに、ここの町営住宅に入ればいいっしょ。って言われた時に
そうしてたら、今頃離れないで一緒にいれたのに。」

あの時、新築の公営住宅に月額26,000円払ってでも住みたいって
我儘言った結果ですよ!!!
月額40,000円の年金で、息子からの仕送りを当てにして
生活して当たり前と思ってたお義母さん。

「お義母さん、息子たちだって定年を迎えたら仕送りが大変になるから
今のうちに稚内に行った方が負担掛けないんだよ」
って話したことがあります。
良かれと思って話したことが・・・
メモ書きされ、長兄嫁に無視された事もあります。

長い長い間の事に終止符を打てそうです。
[PR]
by hatimituiro | 2015-06-09 17:40 | その他